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保育士におすすめの持ち物!文房具から日焼け止めまで保育士必携グッズを紹介

  これからお仕事を始める保育士も現役保育士も保育士の仕事に必要な持ち物に悩んでいる方が多いのではないでしょうか。子どもはいつも活発に動き回っているので、いつ何が起きるかわかりません。そのため保育士はいろんな場面を想像して持ち物を身につけることが必要です。この記事では保育士におすすめしたい持ち物をご紹介します。

子どもは何をするかわからない。保育士の持ち物にティッシュやハンカチ、絆創膏は必須

保育士 持ち物①

 保育士は子どもと遊んだり、歌を歌ったりしてともに多くの時間を過ごしています。子どもはいつもおとなしくしているわけではないので、転んで怪我をしてしまったり、物を落としてしまったりすることもたくさんあります。保育士は保護者の代わりに子どもを預かっている立場として責任を持って対応しないといけません。どんなときでも衛生面の担保や怪我の対応ができるように持ち物を用意しましょう。

ティッシュ・ハンカチ
風邪気味の子どもが鼻水を出すことや、遊んでいる途中で転んで血が出てしまうことは、保育園ではよくあることです。そのときにすぐに対応できるようにポケットなどに入れて持ち歩きましょう。また保育園では幼児クラスになると自宅からティッシュとハンカチを持たせてもらうように指導して、自分で手を拭いたり鼻をかんだりできることをチェックしますよね。教える側としてしっかりと子どもの前でお手本を見せるためにも、保育士は常に用意しておきましょう。

◯絆創膏
子どもは転んで足を擦りむいたり、紙で手を切ってしまったりで止血が必要なこともあります。園内や園のグラウンドで遊んでいるときは近くに救急箱があるので特に持っている必要ありませんが、近くの公園までお出かけする時や遠足などの外出時は、子どもの怪我に直ぐに対応するためにも個人個人で持つと良いでしょう。絆創膏は子供のケガの痛みが飛んでいく魔法のアイテムなので、子ども好きそうなキャラクターだと泣き止んでくれることもありますよ。

◯着替え
子どもは自分の服に食べ物や飲み物をこぼしてしまったり、水遊びで汚してしまったりと、どうしても着替えが必要になることがあります。前もって保護者から着替えを預かっている園もありますが、念のため用意しておくと安心です。また子どもに汚されてしまうこともあるので自分の着替えも用意しておくと良いでしょう。

日誌や作り物に便利な持ち物。保育士におすすめの文房具や道具

保育士 持ち物②

 保育の仕事はマニュアルを見て覚えるというよりその場で教えてもらっていくことが多いので、日頃たくさんのメモを書いています。また保育業務以外にも保育士は日誌などの書類作成や飾り付けの作成なども行っています。書いたり、作ったりが多い保育士は文房具や道具が充実していると作業が更にはかどります。

・ボールペン
保育士は文章を書く機会も多いので筆記用具は常に身に付けていなければなりません。シャーペンや鉛筆を持つ保育士も多いですが、床に落ちた芯で子どもが怪我をすることもあるので避けたほうが良いでしょう。またキャップ式のボールペンだと子どもが拾って口にしてしまう恐れがあるので、ボールペンを選ぶ際はノック式のものにしましょう。

・メモ帳
保育園では研修だけでなく、実際に保育をしている途中に指導を受けることも多いです。そのため常にメモは取れるようにしましょう。手帳のメモ欄を使う人もいますが書く場所が足りないことや他の保育士に予定を覗かれることもあるので、別でメモを用意しましょう。エプロンに入るくらいの大きさのほうが使いやすいです。

・定規
日誌の書き間違いの訂正を2本線で訂正するという場面もあるので持っておくと便利です。30cmの折りたたみ式の定規を持っておくと作り物にも使えるのでおすすめです。

・カッター
作り物のときにハサミばかりだと手が疲れてしまいます。色紙を切り分けるときなど真っ直ぐ切る場合はカッターを使うと簡単に作業を進められますし、より綺麗に切り分けることができます。

・針の要らないホッチキス
通常のホッチキスは子どもが怪我する可能性がありおすすめできませんが、針の要らないホッチキスは怪我の心配はいりません。針を変える必要もないですし、100円均一で買えるのでおすすめです。

・エンボススタンプ
簡単に紙に可愛い模様をつけることができるエンボススタンプもおすすめです。模様をペンで書く必要もなく、子どもでも簡単に使うことができます。

保育士におすすめの日焼け対策グッズ。日焼け止めや小物で紫外線を防ごう

保育士 持ち物③

 保育士の仕事をしているとどうしても子どものことや業務のことばかり考えてしまいますよね。しかし自分の健康や美容への気配りも同じくらい大事なことです。特に日焼けは保育士として働く以上避けては通れないので、保育士の持ち物として日焼け対策グッズは欠かすことができません。

・日焼け止め
最近はドラッグストアなどにウォータープルーフ、耐汗性、SPF50等、強力な頼もしい日焼け止めがたくさん売っています。日焼け止めは高いものを少しずつ使うよりも、安くてもいいのでたっぷり使うほうが効果的です。ただ保育士は汗を書くことや、水遊びもあり部分的に落ちてしまいます。ポケットに入れるなどしてこまめに塗り直すことが必要です。

・アームカバー
日焼け止めだけで心配な保育士はアームカバーを使うと良いでしょう。手首から先は露出していて、二の腕の途中まであるような長い筒状の日焼け止めグッズです。ただ目の粗いメッシュ地は肌にメッシュ柄の日焼けを作ってしまうこともあるので要注意です。

・パーカー
「アームカバーだとつけるのが大変」「あまりおしゃれじゃない」と感じている保育士におすすめなのがパーカーです。マリンスポーツ向けの商品だとUVカットもしっかりしていて安心ですし、速乾性の生地で通気性も良いのでおすすめです。

「保育士の持ち物」に関するまとめ

 保育士は保護者から子どもを預かっている立場として、子どもが怪我をしたり、服を汚してしまったりしても責任を持って対応する必要があります。子どもの動きは活発で、何をするかわからないので、いろんな場面を想定して持ち物を身に着けることを心がけましょう。保育の業務以外にも保育士は書類や作り物の業務も多いので、日常的に使う文房具や道具にも工夫が必要です。少し工夫することで作業の効率化や質を向上できるので自分の一番使いやすいものを見つけましょう。また多くの保育士が忘れがちですが、保育士は一般の女性にくらべて外に出る時間が長く、急に外で遊ぶこともあるので日焼け対策グッズは毎日身に付けておくと安心です。